カップ・ボトルスリーブを自作してみたまとめ

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取っ手のないカップやボトルで、お茶などの暖かい飲み物を持つと熱くて長いこと持てないですよね。

写真のような、持ち手カバーのことをスリーブと呼ぶそうで、ネットで探してみたものの、カップとセットだったり、スリーブだけの購入なのにセットと同じ価格だったりしたのでいくつか自分で作ってみたのでまとめてみました。

 

使わなくなったカップのカバーを付け替える

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以前使っていたコーヒーカップスリーブが古くなったので、スリーブだけ外して別のカップに付け替えました。テイクアウト用のコーヒーカップは大体似たようなサイズなので、他のカップにも結構はまります。

 

いらなくなった布を袋状に縫いカップフォルダーに

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以前使っていたキャンバスのバッグの生地をリメイクし袋状に縫ったもの。カップのサイズが規格外の時に使える。

 

無料で貰ったリストバンドを重ねたスリーブ

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お店で無料で貰ったシリコン製のリストバンド。裏返して4つをボトルにねじこみました。耐熱性であり、滑り止めであり、そのまま洗えるマルチな活躍。

 

あまった毛糸で編んだスリーブ

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以前ネックウォーマーを作った時にあまった毛糸でかぎ編みで編んだスリーブ。編み物ができる人は簡単に作れるはず。

 

滑り止めマットを縫っただけのスリーブ

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よく出回っている滑り止めマットを切って、ボトルのサイズに合わせて縫ったもの。

 

まとめ

ステンレス製のボトルはマルチに使え、使い勝手がすごい良いのですが熱いものを入れた時に困ってました。ボトルと自作スリーブで、オリジナルボトルを作ってみてはいかがでしょうか。

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