ヨーロッパの魅力的な看板まとめ

ヨーロッパの重厚感のあるデザインに圧倒

以前店舗デザインの仕事をしていた時の頃、イタリアンやフレンチレストランなどの担当の際、
ヨーロッパの資料を手にしながらできるだけ近づけながらいろいろ創っていましたが、
リアルで見たディティールはやはり衝撃的でした。

っていうわけで日本と違うEUのデザインのディティールを載せていきます。

イギリス

■文字をコンクリート抜きして、更にゴールド塗りのサイン
→お金もかかるし、長い使用期間がないと中々できない。
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■アイアンの塗装の塗りムラがイイ感じのフェンス
R0011861

■案内看板が一枚もの
→普通は更新しやすいようにカッティングシートを用いるのに、贅沢な作り方
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■凹凸のある型のフェンス
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■金属の立体マップ
→お金かけすぎ!
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■イラストの形に沿って切っちゃってる看板
→これもお金かかってるー!
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■ヨーロピアンな書体でポップなガラス面
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■金属型抜きサイン
R0012245

■自転車をペイントしちゃったサイン
R0012249

■葉がフレームになっちゃってるサイン
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■味のある木に文字を彫り込んだ案内標識
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■凸凹したレンガにアイアンが打ち込んである
(ちなみにウィリアムモリスが開化させた街)
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■たっかい天井から吊してある懸垂幕
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■個性的な家のファサード
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フランス

■なぜか上と下のアイコンが微妙に違うベビールームのドア
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■完全にオーガニックなラインのフェンス
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■超デコラティブな街灯(言いたいのは手前の方)
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■オーガニックに切ってある鏡
→お金かかってそー
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スイス

■ダークウッド×ホワイト文字×ヨーロピアンな書体
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■手書きペインティングのサイン
→影まで付けてる
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■出発時間をアナログで現してる時刻表
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■かわいくマークが入ってる車両看板
R0012472

■中抜きされてるサイン
→お金かかってそー
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■文字の位置がやたらと高いマンションのサイン
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イタリア

■中二階があると思いきや…ペイントされた壁面
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■日本じゃあまりない詰め込み式販売
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■いろんな所に描かれてるグラフィティ
→ヨーロッパ全体にものすごいある
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■広告が一体化してる時計
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■デコラティブなドア
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■ガラスとアイアン格子の扉
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■石材に文字が彫ってあるベンチ
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■金をふんだんに使った照明、その他セット
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ドイツ

■標識を使ったアーティスティックなモニュメント
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オランダ

■文字の形の金属を打ち込んでるアナログなかわいさ
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■ユニークなペイント
R0013361

…というような具合。

結論

ヨーロッパのデザインは
長いスパンでの姿勢を大切にしていて、
現代の日本とは大きな違いを感じました。

一つも載ってないけど、
オーストリアと日本の創りはかなり近いと思いました。

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