イタリアで呼ばれるコーヒーのあれこれ

この間、イタリア人の友達にイタリアンコーヒーを淹れてもらいました。
このコーヒーポットもママが旅に持って行きなさいとの事だったらしい。

P7190186
(よくイタリアの映画で見かける小さいポット。)

初めてのイタリアンコーヒーの感想はというと
濃厚なエスプレッソとたっぷりの砂糖で…ちょっとニガテでした。

よくイタリア人シェフは1ショットの濃〜いエスプレッソを飲んでいて
これこそがイタリアンスタイルなんだなと知りました。

そんな濃いのが飲めないおこちゃまな私は
Nescafeのラテとカプチーノを愛飲中♪
大量に余ってたゴマを使って作った胡麻チーズケーキとご一緒に。

P9120450

パッケージデザインも気に入っていて
カプチーノにはチョコパウダーがついていて何とも楽しい♪

あれ、ラテとカプチーノってどこが違うんだ?
と、このパッケージを見て思って初めて知った事。

それはカフェ系のメニューは全部イタリア発祥だという事!
(てっきりフランスかと思っていた)

ちなみにイタリアンレストランで出していた
パンナコッタやティラミスもアフォガートもイタリア語でした。

意味を聞いたけど忘れちゃったので以下ネットで調べてまとめてみた。

 

カフェ系 (カフェはコーヒーという意味)

■ エスプレッソ[espresso] (一般的にカフェとはこの事らしい)
↑コーヒー豆を7g使用したもの

■カフェラテ [Caffe Latte] (コーヒー牛乳という意味)
↑エスプレッソ+牛乳

■カプチーノ [Cappuccino] (カプチンって意味らしい)
↑エスプレッソ+泡立てた牛乳

■カフェ・マキアート [Caffe Macchiato] (マキアートは”染み”って意味らしい)
↑エスプレッソ+少量の泡立てた牛乳

 

イタリア以外

■カフェ・モカ [Caffe Mocha] (アメリカ発。モカという豆を使ってるらしい)
↑エスプレッソ+チョコシロップ+牛乳

■カフェ・オレ [Café au lait] (フランス語でコーヒー牛乳)
↑濃く淹れたコーヒー+牛乳

らしい!これでスタバでも堂々とオーダーができますw

デザート系

■パンナ・コッタ [Panna cotta] (生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)という意味)

■ティラミス [Tiramisù] (私を元気付けて、という意味)

■アフォガート [affogato] (溺れた(アイスクリーム)という意味)
↑バニラアイスにエスプレッソをかけて食べるデザート

らしいです!
改めて意味を知ると愛着が湧いてきます!

以上イタリア豆知識でした。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

www.000webhost.com