みかん・レモンの皮を有効活用の手作りオイルキャンドル

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普通のキャンドルよりもコスパが高いオイルキャンドルの作り方をご紹介。オイル大さじ1杯で1時間は持つと思います。

 

準備するもの

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  • ベジタブルオイル : 瓶の2分目くらい  (キャノーラオイルやオリーブオイルなど)
  • みかんの皮やレモンの皮を乾燥させたもの (瓶に詰める分)
  • 空き瓶 (蓋つきのものがいいかも)
  • 綿の紐 or キャンドル用の紐
  • 針金

 

作り方

1. 瓶に紐を入れ、針金で落ちないように固定する。 写真上では針金が短くて支えきれてないけど、もうちょっと太くて長いもので引っ掛けられればベスト

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2. みかんの皮 or レモンの皮を乾燥させたものを瓶に敷き詰める。乾燥させた皮じゃなくても大丈夫。

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3. 瓶の2分目までほどオイルを注ぎ、残りは水を加える。ある程度油が入っていればキャンドルとして成り立つのでそこまでオイルを使わなくていいのもいいところ
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4. 完成!最初は火がつきにくいので、紐を一回オイル水につっこんでからライターで火をつけると火が灯ります。
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注意点

  • 芯になる紐の部分が長すぎると燃える火力が強くなる
  • 蓋に穴を開けて作ってもいいけど、入れた柑橘類の皮に灯火がいかなくなり、寂しい感じになる
  • キャンドルを消したい時はアルミ製の蓋を被せると、フーっと息を吹きかけなくても楽に消せる
  • 保存方法は針金を外し蓋を閉めればまた使える

 

ポイント

  • みかんやレモン、オレンジなどの皮を使うことにより、虫の嫌がる成分であるリモネンがベジタブルオイルに溶け込み、虫除けにもなる
  • 芯を長くすると、キャンドルよりも明るさが増すので外でのランタンとしてもオススメ
  • ベジタブルオイル大さじ1杯で1時間以上も持つのでコスパがいい
  • アロマとしても活用できる

 

 

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