貧乏旅行に必須アイテムのウォーターボトル

去年の12月に2ヶ月旅行した中米でのバックパッカー旅行で一番持ってきて良かったと思うもの。

それはステンレスのウォーターボトル

元々カナダに住んでいた時に無料で貰ったボトルなのだけど、カナダにいる時以上にフルで活躍。

 

中米の水事情

水道水がそのまま飲めない中米では、一度煮沸してから飲むのが一般的で、

ペットボトルの飲料水をお店で買うのもチリが積もれば結構な費用に。

 

活用方法

1. ケトルで沸かしたお湯を注ぎティーを作る、もしくはお湯を注ぎ飲み水に。

2. ガスストーブでそのまま火にかけて煮沸

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バックパッカーやゲストハウスでは電気式のケトル(ヤカン)付き、もしくはガスストーブ付きなところがほとんどで、1か2の方法でできるのがほとんど。

アルミのボトルのいいところは、プラスチックのボトルに比べて熱いお湯を入れてもダメージがないので、ヒビが入ったり割れたりしない、そしてそのまま火にかけてもOKなところ。

バックパッカーに火沸かし用のヤカンがあるところもあるのだけど、きちんと洗われていなかったりボロボロなものもあるので、自分用の持ち歩ける軽い容器があるというのもいいところ。

 

いいところ・悪いところ

ステンレスのウォーターボトルにはペイントされているものとされていないものがあって、ペイントされていないシルバーのものは火にかけてもススがつかないから黒くならない。

でもペイントされているものはガスストーブの火にかけるとススがついて黒くなってしまうのだ。

でもこのペイントされたもの、シルバーの塗装されてないものに比べて沸騰するのが早かったのです。

いつもこの2つを同時に沸かしてもペイントされている方のが早く沸いた

どちらを利点にとるかはおまかせ。

 

熱くなるボトルの工夫

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沸かしたティーやお湯を入れて困るのが熱くて持てなくなるというところ。

私は、1つは前に使っていたコーヒーマグのシリコンスリーブをこのボトルに付け替え、ボトルスリーブに。

もう1つは、お店で無料で貰ったリストバンドを裏返した(ロゴがついていたので)ものを3つくっつけて滑らないカバーにしました。

 

茶渋の汚れ落し

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もう1つの気に入ってるところが、ボトルが透明じゃないので茶渋がついていても目立たないところ。

といってもついていたら気になるので、そういう時はいつもの重曹

小さじ1杯ほどの重曹をボトルに入れ熱めのお湯を入れ放置 (発泡して吹きこぼれる場合があるので注意)。

しばらくして洗い流すとコーヒー渋や茶渋が落ちてステンレスの色に戻っています。

 

まとめ

バックパッカーでの貧乏旅行はもちろんのこと、日常のドリンクボトルにも活用できます。

ぜひお試しあれ!

 

 

 

 

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