実は違ってる!?日本で間違えた覚え方をしている和製英語

海外に住んでいると気づく、日本では実は間違えて広まっている和製英語。特に最近の日本語は英単語を和製化した言葉になってきているので、意味を知らないでTVや雑誌で使われているからそのまま使っているという方も多いのではないでしょうか。

私の気づいた事をお伝えしていこうと思います。

 

1. ホームページ (✕Home page →○Website)

Webの仕事をしていると特に気になるこの単語。ホームページとはウェブサイト(Website)の1番最初のトップのページの事を意味します。英語圏でホームページというと最初のトップページだけと勘違いされます。なのでウェブサイトが正解です。

 

2. アグレッシブ (△Agressive)

日本の友達に言われて気づいたこの言葉。どうやらアクティブを意味する言葉が日本ではアグレッシブと呼ばれているよう。アグレッシブ(Agressive)とは攻撃的という意味で、キツい言い方や怒っている人に対して使う、マイナス要素に使う事が多い。なのでその人を褒める時にはあまり適切ではありません。

 

3. スタイル (△Style)

日本で素敵なボディをしている人に対して”スタイルいいね”と言うけれど、英語で“I like your style”と言うと”いいセンスしてるね”となります。英語で言うのであれば”You are gorgeous”など。ただ、西洋の文化では容姿について触れるのはタブー(鼻高いね、最近太った? etc)なのでご注意。

 

4. センス (△Sense→○Taste, Style)

3で挙げた“センスいいね”のセンス(Sense)も英語にすると”感覚がいいね”という意味になります。なのでファッションなどのセンスがいいねと言いたいのであれば”I like your style”もしくは”I like your taste”と言いましょう。

 

5. クレーム (✕Claim→○Complain)

日本では文句を言う事をクレームと呼んでいるけど英語ではコンプレイン(Complain)と言います。英語でのクレーム(Claim)は請求と言う意味で、保険の請求などに使い、怒り口調に使う言葉ではないのでご注意。

 

6. パーカー (✕Parker→○Hoodie )

帽子+ジッパーがついた服を日本でパーカーと呼ぶけどこれも和製英語。英語ではhoodie (フーディー)と呼びます。英語でパーカーと言わないようにしましょう。

 

7. その他

シーチキン → ツナ(Tuna発音的にはチュナ)
コンセント → ソケット (Socket)
マンション → アパートメント (Apartment)・コンドミニアム (Condominium)
アルバイト → パートタイム(Part-time)
バイキング → ビュッフェ(Buffet)

 

最後に

すでに日本で浸透しているので、日本で使う場合は問題ないのだけど、外国人と話す場合や海外に行く時は意識して気をつけてもらいたいところ。とりあえずシーチキンと呼ばないところから始めてみましょうw

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